つきナポ@釣りツー𓆝

アブなげないABU好きの釣りとツーリング雑記🎣

【オクトパッシング】アブなげないABU好きのタコ釣りタックル決定版

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ABU好きのタコ釣りタックルとは

ABU好きのタコ釣りタックル

タコ釣り好きですか? ワイは好きです。長年ハマってますよ、タコ釣り

タコは美味しい。煮ても焼いても生でも旨い。そして釣るのが楽しい!

アブなげないABUgarcia好きがオクトパッシングもとい、タコ釣りに使ってるリールとロッドって一体なんなんだい!ってのを記しておくぜい。もはや決定版

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AbuGarcia最高峰ドラグパワー

オクトパッシングってなんぞ

っとその前に、昨今『オクトパッシング』というオシャレな単語が、タコ釣り界に飛び交ってます。アジング・エギング・タコング…とはせずに、タコをオクトパスとしてingを付けてるようです。

その『オクトパッシング』の指すところは疑似餌、そうルアーを用いたタコ釣りとされてます。従来のタコ釣りでもメジャーなタコジグに加え、タコエギやワームを装着するルアーでタコを釣るのがオクトパッシングとされてます。

オクトパッシング…。ん~、ぶっちゃけ使わん言葉ですな~。フツーにタコ釣りでええやん?って思ってたり。

タコエギをキャストするため

オクトパッシングもとい、タコ釣りにおいて自分が好きな釣り方が、ショアからタコエギを遠投して動きや巻きで誘いを入れて、大タコを狙って仕留めるというスタイルなのです。いわゆる岸タコね。船で沖合じゃなくて。堤防や沿岸からタコエギをキャストっていうタコ釣り。

タコジグで足元トントンっていうスタイルではなく、タコエギをキャスティングしてタコを誘って引っ剥がして釣り上げるというダイナミックさを味わうことを目的として、アブなげない釣果にこだわった結果、紆余曲折の末に辿り着いたABU好きのタコ釣りタックルなのです。

タコエギで『オクトパッシング』

アブ好きじゃなくてもオススメ

とりわけアブガルシア好きってわけじゃないとしても、SHIMANOやDAIWAから選ぶよりも、安くて強くて気がねなく使えるタックルが揃うってのは大きな魅力というか利点ではないでしょ~か。タコ釣りだけじゃなく、ビッグベイトのバス釣りやナマズ相手のパワーゲームにも使えるので持っておくと結果的にお得になるかもです。

タコ釣りリールはRevo BEAST

ABU好きの選ぶアブなげないタコ釣りタックル独断と偏見でつらつらと述べさせて頂きまっしょい。実際に使用してきた上での直球の本音でございますよ。

結論から申し上げれば、リールはレボビーストに決まりでございます。もう一択ねABU好きはレボビースト一択。

2019年2月発売。ドラグパワーが現行のリールの中で最強クラスの14kg、コレよ。まさに『力こそパワー』ってやつよ。ちなみにビックリマンのブラックゼウスの名言ね。

んでPE6号が100m巻けるんでラインの量を管理しやすいってのも便利で良いのよ。

ワイはハイギアの左巻き

RevoBeast(レボビースト)には、2種類のギア比がラインナップされてるのよね。ローギアが5.8:1で、ハイギアが7.3:1になってて、ハイギアには型番にHSって付いてます。

オクトパッシングもといタコ釣りには、巻きのパワーが伝わりやすいローギアが良いと言うのは定説としてあります。ハイギアはタコエギとかテンヤとかを高速回収できる代わりに、巻き上げが腕に重く感じるというギア比どっちをとるかのあるある話です。

腕疲れるのも嫌やし、巻き上げ量も多いほうが良いし…って思ってたらなんとなくええ感じのアイデアが浮かびましてね…。

ロングハンドルにしたらどうなん

標準でも95mmでそこそこの長さのハンドルのレボビーストですが、19レボビーストと同時期にバスプロのキムケンこと木村建太氏がプロデュースしたパワーハンドルが発売されてるんですよね。Abu Works TFL110っていう。

TFL110は、すでにアブガルシア公式サイトからページが消えた製品でネットでも店舗でも入手困難かもしれませんが、個性溢れるカスタムハンドルなのよコレが。

110mmのロングアーム60mmのハンドルノブスリーフィンガーで操作できるっていうめっちゃ特殊なカスタムハンドルをタコ釣りに使うってのがABUなげなくかぶいて候。

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TFL110でハンドル長をかせぐ

ハイギアでの巻き重りに対して、手元のハンドル長で緩和する的な感じです。再生産もしてなさそうで、今から手に入れるとなると結構難しそうってのが残念であります。

肝心のABU純正たるTFL110は入手困難なので、高性能かつ低価格でコストパフォーマンスに優れたカスタムハンドルとして定評のあるゴメクサスから、よりロングな120mmものスペックを誇るハンドルを推させていただきまっしょい。

AbuGarciaが好きで、"ABUリールに付けるならどうしてもABU純正カスタム品にこだわりたい"という宗教上の理由が無いのなら、超々ジュラルミン製なのに比較的安価に要求性能が手に入るゴメクサスのBDHH-A27は用途にバッチリ適してるのよ。

巻き重りにハンドル長で対策するという点では、TFL110よりも10mm長いことで優位となり得るでしょう。ちなみにレボビーストのハンドル取付部寸法は『8x5』なので商品選びの際には、くれぐれもご注意いただきたい。

ハイギアのレボビーストを選ぶ時は、ロングハンドルも忘れずに手に入れるべし!

ABUのタコ釣りロッドと言えば

ABU好きの選ぶアブなげないタコ釣りロッド、これはリールとは違って一択には出来ない事情があるわけですよ。強度・感度・携帯性・価格…う~ん難しい。

ワタクシ、AbuGarcia製品を使い続けて紆余曲折ありながらも辿り着いた2種類のロッドを使い分けているのです。

ホーネットスティンガープラス

Hornet Stinger PLUS HSPC-724H、ホーネットスティンガープラス。4ピースのパックロッドでおます。EXH(エキストラヘビー)ではなく、H(ヘビー)なのが肝かもしれない。ワールドモンスターしかり、グニュっていう感触を得るのがタコ釣りには必須なので、タコ釣り用の頑強さと感度のバランスが取れてると思ってます。

あとはバイク釣行や沖堤防への渡船という面で荷物のかさばり対処を考えると、パックロッドのHSPC-724Hが最適解ではないかと。

ほらキロオーバーのタコも余裕

タコスフィールド

TKFC-762H、日本独自モデルのタコスフィールドですよ。ABU好きが使うタコ釣りロッドと言えば、故デビル渡辺氏が監修した伝説的なタコ釣り専用ロッドですね~。

2ピースロッドなので運搬性を考慮して、バイク釣行用ではなく車での釣行用にと、使い分けたりしてます。

個人的にタコスフィールドは、180gのルアーまで投げれる剛性とタコのアタリをとれる感度の良さが両立されていながらも低価格という『神ロッド』と評しても過言ではない逸品です。

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ABU好きタコ釣りタックル究極形
ラインはPE6~8号直結してる

巻いているラインはPEの6号か8号で、スペアのスプールに巻いてて使い分ける感じ。リーダーは使わずで、エギを付けたサルカンにPEライン直結しとります。

10号や12号も使いましたが、タコエギが飛びにくくなるだけっていうね。

スピニングでもタコエギ

今となったらベイトタックルでのタコ釣りに慣れすぎましたが、例えば同行者に使ってもらったりベイトロッドが折れたりベイトリールが故障したりとか、いざとなればの時用にスピニングリールでもアブなげないABU好きのタコ釣りタックルを組んでます。

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スピニングでもタコエギおもろい

安くて丈夫で気軽がいい

スピニングタコ釣りロッド

スピニング用のロッドは、ワールドモンスターのWMS-684ML。4ピースのパックロッドで重いけどコンパクトで頑丈。MLで感度も上々!重いけど…。

スピニングタコ釣りリール

リールはオーシャンフィールド5000、4.8:1のローギアでドラグが9kg。重いけど安くて頑丈。換えのスプールもあるしパワーノブもある!重いけど…。

スピニングでもABUなげなくタコ
ベイトタックルとは違ってスピニングタックルは投げやすいし巻きやすいので、オーシャンフィールドあたりの価格帯のAbuGarcia製品が気軽な使いやすさ優先でABUなげないタコ釣りに良きかと思います。とはいえ、正直なところキロオーバーの大物タコにはパワー不足でちょっとツラいのでサブウェポン的な使用が良い感じです。

日本未発売品をタコ釣り投入

フツーにタコ釣りに臨むときはレボビースト&ホーネットスティンガープラスで決まりなんですが、そればっかり使ってると遊び心が萎えてしまうので、変わり種でありながらも戦力として充分なリールを起用したりしてます。ABUといえばの丸型リールを、それぞれクセのあるカスタムを施してタコ釣り仕様にするっていうアブなげない釣りでおます。

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アンバサダー4601c3タコ仕様

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アンバサダーのBEASTもあるんよ
アンバサダービーストについては

ABUなげないタコ釣り考

キロオーバーのタコを初めて掛けた時に、やっぱこうリールやロッド選びってマジ大事やなと思ったわけです。まず底から引き剥がすパワーに耐える強度巻き上げに堪えうる剛性、岸に上げるまで焦ってヒヤヒヤもんの状況では道具を信じて頼るしかない

特定のメーカーやブランドを愛好してて、自分のやりたい釣りやスタイルに適ったアイテムが無かったりすることって、釣り人にはあるあるでしょう。

自分の場合、好きなブランドのABUgarciaには世界展開ゆえのカープや雷魚やデカバス用のパワー系アイテムが揃ってたことや、日本独自のモデルとしてタコスフィールドがあったりと、タコ釣りにはお誂え向きの品々を選ぶことが出来てラッキーだったのかもしれません。

この先も、ABU好きのアブなげないタコ釣りに楽しさが増す製品がリリースがされることを、ピュアフィッシング社には期待してやみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界での釣具業界の市場規模は140億ドル(2020年)で、シェア第1位の釣具メーカーがグローブライド(ダイワ)6.12%・2位がシマノ 5.36%・3位がピュアフィッシング(AbuGarcia、Berkleyなど)3.93%、次点がラパラVMC 2.23%です。※出典:Deallab

安くて使えるABUでアブなげない釣りを楽しんでますが、わが日本メーカーのリールやロッドの高性能さはモチロン充分認めるところです。

少々値が張っても良い物を長く使うってのが、やっぱ一番気持ち良く遊べる。コレ!という決定版の釣具が日本製品ってのは誇らしいですね~。


  • 日本が誇る世界最高峰のリール

DAIWA EXIST(イグジスト)

ダイワのハイエンドスピニングリール

SHIMANO STELLA(ステラ)

シマノのスピニングと言えばステラ

DAIWA STEEZ(スティーズ)

ダイワのベイト最高峰スティーズ

SHIMANO アンタレス DC

シマノのハイエンドベイトリール