
衛星通信スターリンクぞ
まいど!山奥の渓でも沖堤防でも、スマホさわる度にアンテナ立ってなくてチッとなるのが常態化しきってるワイ氏です。
いきなりですが、あのauがStarLinkDirectに対応したやないですか!
しかも、ただの"やります"じゃない。もう"やってます"。これはヤバい。スゴい。スゴすぎて語彙がヤバい。

電波が無いと危ない(小並感)
渓流釣りしてると釣果を求めてひたすら遡上→渡渉→遡上と、つい奥へ奥へ上流へと進んでしまうわけですが…
「フッ、この感じ…そろそろヤツ(熊)が出てもおかしくない」とかって時に限って、スマホは完全沈黙。ペケマークのままピクリとも反応せぬわけ。GPSだけが生きてて、地図や登山アプリの軌跡だけは無駄にわかるって言うあるある。
が、しかし!
StarlinkですよStarlink。地球の上空を衛星が飛んで、スマホが衛星と話し始める未来、それが今。
これで山奥の谷底からでも、空さえ見えたらSMSでメッセージが送れる。
「今、動けませんテヘペロ」とか、「クマー」とか、「わたしリカちゃん」とか。これで何が起きても、通信ができるってだけで心が強くなれること請け合い。
惰性の契約が報われたぞい

正直20年以上、「まぁ、他社に変える手続きが面倒やし…」って理由でズルズルと3大キャリアのauをしゃーなしの惰性で契約を続けてきたわけです。高いのに。
でも、ここにきて久々の納得いくアプデでしたわ。
釣り人にとって「通信できる=生存確率が上がる」。
マジでこれは大袈裟じゃないし、事実よ。
遭難してなくても、ただ「今から帰るよん」って打って送れるだけで、家族の安心具合が何段階も上がるんですよ。クオリティオブライフ急上昇よ。ホンマに。
※ただし対応機種にかぎる
あと、空さえ見えてたら、災害速報も飛んでくる。
「今、熊が出たんすけど、実は地震も来てる感じです」みたいな地獄のようなピンチでも、山奥の岩陰でスマホが「ブーブー!」って叫んでくれる。
これはもはやスマホというより同行者。下手な釣り仲間より頼りになるかも。
しかも5Gも4Gも届かない、完全にキャリア電波の届かない場所でもOKって話よ。

空に向かって顔をあげるだけで、衛星が「お前、大丈夫か?w」って見守ってくれてるみたいな。ソロ釣り人は感涙レベルよ。
……ただし!
ここで一つ、やっぱあるあるな“但し書き”が入ります。
対応機種が、地味~に限られてますんで、要チェックでっせ!
▼公式で対象機種チェック
山奥でも沖堤防でも安心やね
ってことで、キャリア回線の電波がなくてもauのStarlink Directなら、釣り人は安心ですやん。
衛星通信万歳、イーロン・マスクおおきにという話でした!
釣り保険とか登山保険とかヘリコプター保険とかあるけど、お値段高いやん。
普段使いの携帯電話そのままで対応してくれたってのが大きいのよね!
携帯電話の電波の繋がらない渓流や沖堤がらみの記事ありますんで、見てやってちょうだいませ~!
▼沖堤防のタコ釣りタックル
▼渓流魚に効くマーカーの件
世界での釣具業界の市場規模は140億ドル(2020年)で、シェア第1位の釣具メーカーがグローブライド(ダイワ)6.12%・2位がシマノ 5.36%・3位がピュアフィッシング(AbuGarcia、Berkleyなど)3.93%、次点がラパラVMC 2.23%です。※出典:Deallab
安くて使えるABUでアブなげない釣りを楽しんでますが、わが日本メーカーのリールやロッドの高性能さはモチロン充分認めるところです。
少々値が張っても良い物を長く使うってのが、やっぱ一番気持ち良く遊べる。コレ!という決定版の釣具が日本製品ってのは誇らしいですね~。
- 日本が誇る世界最高峰のリール
▼ DAIWA IMZリミットブレイカー
スマホと繋がるベイトリール
▼ SHIMANO アンタレスDCMD
シマノのハイエンドベイトリール
▼ SHIMANO STELLA(ステラ)
シマノのスピニングと言えばステラ
▼ DAIWA EXIST(イグジスト)
ダイワの最上級スピニングリール